このページの監修医師
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マラソン大会に参加・参加予定の全国の女性ランナー300名を対象に実態調査を実施しました。 65%が大会中に水分摂取を控えた経験があり、23.3%が尿漏れを経験しています。 さらに半数以上が誰にも相談していない実態が明らかになりました。
目次
マラソン大会に参加・参加予定の全国の女性ランナー300名を対象に、競技中の尿トラブルや骨盤底への負担に関する実態を調査しました。水分摂取の制限や尿漏れの経験、相談できない実態など、これまであまり表に出てこなかった女性ランナーの「言えない悩み」が数字として明らかになっています。
本調査は、マラソン大会に参加・参加予定の全国の女性ランナー300名を対象に実施しました。回答者の年代は30代が157人(52.3%)と最も多く、次いで40代が72人(24.0%)、50代が43人(14.3%)、60代が28人(9.3%)でした。幅広い年代の女性ランナーが競技に参加している実態が示されており、尿トラブルや骨盤底への負担は特定の年代に限らない課題であることがうかがえます。

参加または参加予定の大会種目は、ハーフマラソンが103人(34.3%)と最も多く、フルマラソン(42.195km)が101人(33.7%)と僅差で続きました。10kmが45人(15.0%)、10km未満のロードレースが30人(10.0%)、複数種目の経験ありが21人(7.0%)でした。ハーフ・フルマラソンの参加者が全体の約7割を占めており、長時間にわたる競技中の尿トラブルや骨盤底への負担が、より深刻な問題として影響している可能性が示されています。

競技中に「トイレが気になり集中できなかった」と回答した女性は36.0%(108人)、「急な尿意に困った」は34.0%(102人)にのぼりました。さらに23.3%(70人)が「尿漏れを経験した」と回答しています。「不安はあるが実際のトラブルはない」と答えた女性も22.3%(67人)おり、症状の有無にかかわらず、不安を抱えながら走っている女性が一定数存在することが明らかになりました。

大会中にトイレを意識して水分摂取を控えたことが「よくある」と回答した女性は24.7%(74人)、「ときどきある」は40.3%(121人)で、合計65.0%(195人)が水分を控えた経験があると回答しました。熱中症リスクが高まるマラソン競技において、トイレへの不安が適切な水分補給の妨げになっている実態が浮き彫りになりました。

競技中の尿トラブルへの対策として最も多かったのは「レース前にトイレに複数回行く」で47.0%(141人)。次いで「生理用ナプキンを使用」28.3%(85人)、「水分補給を控える」26.0%(78人)と続きました。「吸水ショーツ・吸水パッドを使用」は20.3%(61人)、「専用のサポート用品を使用」はわずか6.3%(19人)にとどまり、多くの女性が自己流の対策で対応している実態が見られました。

競技中の尿トラブルや不安について「相談したことがない」と回答した女性は58.7%(176人)にのぼりました。デリケートな問題ゆえに一人で抱え込んでいる女性が多い現状が示されました。

相談しない理由(複数回答)として「誰に相談すればよいか分からない」27.3%(48人)、「周囲も同じ状況だと思っている」26.7%(47人)、「恥ずかしい」22.7%(40人)、「我慢すべきことだと思っている」21.0%(37人)、「競技に関係ないと思われそう」13.6%(24人)といった声が挙がっています。

マラソンは長時間の連続運動であるため腹部や骨盤底に負担がかかる可能性があることについて、「知っていた」32.7%(98人)と「なんとなく知っていた」40.0%(120人)を合わせた72.7%(218人)が一定の認識を持っていました。

骨盤底筋を物理的にサポートする専用インナーについては「非常に試してみたい」33.3%(100人)、「やや試してみたい」41.0%(123人)で、合計74.3%(223人)が関心を示しており、解決策を求めている女性が多いことが明らかになりました。

本調査結果を受け、弊社では骨盤底筋を下から支えるサポート下着「フェミクッションハピネス」をご提案しています。独自のオーバル構造により骨盤底を物理的にサポートし、競技中の尿トラブルや不安の軽減をサポートします。2025年9月の発売後、2025年12月に構造改良を実施し、より下から支える設計に進化しました。
期間中、公式オンラインストアにてフェミクッションハピネスを1枚ご購入いただくと、同商品をもう1枚プレゼントします。購入時の備考欄に「マラソンハピネスキャンペーン」と出場予定の大会名をご記載ください。
実施期間:2026年2月27日(金)〜 2026年3月31日(火)
購入場所:三井メディカルジャパン公式オンラインストア
調査期間:2026年2月13日〜15日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:300名(30代〜60代の女性ランナー)
調査実施:クロスマーケティング社
社名:株式会社三井メディカルジャパン
所在地:東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD 5F
代表者:代表取締役 三井桂子
設立:2006年
事業内容:医療機器の開発・製造・販売
公式サイト:https://urogyne.jp/
永尾 光一 先生
一般社団法人日本精索静脈瘤協会 理事長
医療法人社団マイクロ会 理事長
銀座リプロ外科 院長
昭和大学にて形成外科学を8年間専攻。その後、東邦大学で泌尿器科学を専攻し、形成外科・泌尿器科両方の診療科部長を経験する(2つの基本領域専門医を取得)。得意分野はマイクロサージャリーをはじめとする生殖医学領域の形成外科的手術。泌尿器科医の枠を超えた細やかな手術手技と丁寧な診察で、様々な悩みを抱える患者さんから高い信頼と評価を得ている。
株式会社三井メディカルジャパン 代表取締役
三井 桂子
株式会社三井メディカルジャパン 代表取締役。日本における女性疾患についての認知や理解度の低さに危機感をおぼえ、医療機器開発に着手。子宮脱をはじめとする骨盤臓器脱の治療に用いる「フェミクッション」を開発し、三井メディカルジャパンを通じて発売。
スターターキット ライトネット購入限定

まずは試してみたい
という⽅に!
セット内容
・サポーター1枚(ミディベージュサポーター)
・クッション 3個(S・M・L各サイズ1個)
・布製ホルダー(フリーサイズ3枚)
・洗浄栓
※スターターキット ライトをご選択の方はミディベージュサポーターのみとなります。
スターターキット

普段の⽣活でしっかり
使いたい⽅に!
セット内容
・サポーター1枚(次の項目で種類・サイズを選択ください)
・クッション 6個(S・M・L各サイズ2個)
・布製ホルダー(フリーサイズ3枚)
・洗浄栓
※コットンの特注サイズは現在在庫切れです。